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052-565-1136
定休日 土、日、祝祭日



プリントがキレイな理由

1枚1枚丁寧に補正します

プリンターの比較
色調を補正し
健康的な肌色に。
日陰でよくありがち
全体が青っぽくなり
人の肌色が出ていない。
濃度を調節して
濃く補正。
写真が引締まった。
露出オーバーで全体が
白っぽく、しまりがない。
濃度を調整して
明るく補正。
表情がよくわかる
影の暗さで動物の表情が
黒くつぶれてしまった。
補正後
元画像

当店の補正は、なるべく自然に、デジタルであってもデジタル写真にありがちな作ったような色の出かた、
コントラストが強すぎた硬い写真などなるべく不自然ににならないよう、機械設定と手動補正をしています。

色の好みはお客様によって結構違うものです。お店によっても同じ写真をプリントした際に
色や濃度、雰囲気が違います。ひと言にキレイにプリントするといってもお客様それぞれで感じ方が
違いますのでお客様のご希望がございましたら濃度の濃い目、浅めや、色の具合などの
指示を予めご注文の際コメント欄にその内容をお書き添え下さい。 意向に添う様、努力致します。

お預かりした画像は、必ずしも全ての写真が補正を加える事により、きれいになるとは限りません。
撮影条件やデータの内容によっては補正の限度があり、お客様のご期待に添えない場合もございますので
ご了承下さい。 少しでもきれいになるよう、最大限に努めます。

補正について

比較 家庭用インクジェットプリンター お店(ネットプリント)
プリント
発色
方式
紙にインクを塗布する(吹付けて塗る) ペーパー自身が発色 現像液など
多数の処理液を経てプリントされます
耐久性 非常に色あせが早い。
室内などアルバム以外の掲示だと数週間
直射日光にあたる場所では瞬く間に退色。
従来のフィルムからのプリントと同様で
通常保存で
数十年、100年プリントとも
言われています。(当店は専用デジタルペーパー使用)
時間 Lサイズ1枚あたり約1分(高速処理で)
大量にプリントする場合、時間がかかる
高画質になればそれ以上の時間が必要
お店まで注文に行く必要がなく、受取りも宅配を選べます。
(来店の方以外はお店に足を運ぶ手間がかかりません。)
メディアなどもお預かりしないので、破損、紛失の心配無用。
コスト 一般的にLサイズ1枚あたり30〜50円
インク代が結構かかります。色が悪かったり
失敗したらその分までコストがかかります。
当店ネット価格では19 円(税別)からなので送料、
手数料などご負担いただいても断然安いです。
低価格でも
1枚ずつ補正やチェックしているので安心です。
仕上り プリント方式など他いろいろな理由から
限度があります。パソコン画面とプリンターの
色の調整などきれいに仕上げるために
いろいろな調整が必要です。
プリント発色のプロセスの大きな違いや
1台、1千万以上する業務用機械で
高性能機械処理+
熟練した人による色補正
一般用プリンターとは比較にならない程です。
備考 自宅やオフィスなどプリントしたい時に
手軽に出力できるので小枚数の出力で
なおかつ、写真の持続性を問わない場合には
適していると思われます。
従来の写真と同じなので、当店のお店(ネット)がお勧め。
データはパソコンの故障やCDなどメディアの破損などで
全て消えてしまいます。大切な思い出などは
やはりキレイな写真に残される事をお勧めいたします。

インクジェット用印画紙と写真専用印画紙では根本的な違いがあります。

入力後のデータは写真としてペーパーに焼付け
現像処理などいくつもの処理工程を経て
長持ちで光沢のあるキレイな写真となります。
お客様からお預かりした大切な画像を
1枚1枚補正しながらここで作業します。
専門技術者が行なうので安心です。
プロセッサー部(プリント処理)
オペレーター部(データ入力)

ノーリツ鋼機 QSS−3202 Dgital

最新型 高性能フルデジタル処理機
プリントショップの選び方
純正仕上げという言葉をよく耳にします。もちろん純正仕にこした事はないんですが、
あと機械のメーカーにこだわる人もいます。中には薬品までこだわる方もまれに・・・
すべて関係なくはありませんが、上でも述べたようにプリントする人に全ての出来具合が
ゆだねられるといって過言ではありません。メーカーや機械の差よりも、人の色の判断と
それによる
補正技術のほうが、写真の出来栄えに大きく左右されるからです。
しかし、何でも良いわけではありません。 機械も最新高性能ならば処理速度も速く
店内で焼き直しなどコストが減れば、お客様に少しでもプリント代をお安く提供できます。
性能の良い機械、材料を使用しても、全てはお店の人にかかっているわけです。
ここではずせないのは、デジカメ写真ですので
デジタル専用ペーパーの使用が必須です。
お店によっては、従来どおりのアナログペーパーのほうが安いのでそれを使用しているお店も
あるそうです。一般の人では区別がつきませんが、写真の発色、黒のしまりが違ってきます。
当店は、デジカメプリントに最適な国産デジタル専用ペーパーを使用していますのでご安心を。
お店の機械のメーカー、ペーパーのメーカーにこだわる!?
これは大きな間違いです。よくお客様からこういった質問がありますが・・・ そうだとすれば
機械任せでボタンを押すだけ、プロも素人もありませんし、誰でもプリントできるという事です。
最近の機械は進化を遂げ、かなり高性能にはなりました。しかし所詮機械です。
色の判断が出来る人間の目がそこに加わらないと、キレイに仕上げる事は難しいです。
撮影もいろいろな場面や撮影条件などで出来上がりが良くもなり悪くもなったりします。
機械で判断できるのは、あくまでも平均値でしかないのです。良い製品を出荷するためには
やはり人が
1枚1枚見ながら手を加える作業が必要不可欠なんです。
だから安ければよいといううものではありません。 お客様の立場からすれば少しでも安くて良い製品!
当店も品質を落とさず、レベルの高いプリントを提供できるよう、努力してまいります。
機械でプリントするからどこでも同じ出来上がりなのかな?

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